
脳梗塞のリハビリ
| ||
リハビリの流れ
急性期 |
早期のリハビリは、機能回復を妨げないように行うもので、できるだけ寝たきりにならないようにするのが目的です。病状が安定し次第、急性期のリハビリテーションが行われます。体の向きを変えたり、麻痺している手足の関節を動かしすなどのリハビリテーションが行われます。
|
|---|---|
回復期 |
身体機能の回復が著しい時期に行われるリハビリテーションです。最初はベッドから身を起こすことから始めます。一人で起き上がれるようになったら、歩行訓練が始まります。手の訓練(食事や洗面、字を書くことなど)のリハビリテーションも行われます。
|
維持期 |
社会復帰を目指した生活支援のリハビリテーションが中心になります。退院してからも引き続きリハビリテーションを行う時期です。
|
![]()
