脳梗塞の症状【感覚障害】

脳梗塞の症状【感覚障害】

感覚の経路の部分に血管が詰まってしまうと感覚障害が起こります。

経路の血管が詰まると感覚障害に感覚障害では、体の片側の感覚が鈍くなったり、しびれるなどの感覚の異常が起こります。人間の身体の感覚には温度覚、痛覚、触覚、位置覚、振動覚などがあり、感覚の情報は、手や足の末梢神経から脊髄をとおって、運動神経と同様に途中で反対側に交叉して、脳の視床という感覚の中継地点に集まり、大脳の感覚の中枢へと伝達されます。これらの感覚の経路の部分に血管が詰まってしまうと感覚障害が起こります。

脳梗塞の主な症状

脳梗塞の症状は、運動障害、感覚障害、言語障害、嚥下障害(えんげしょうがい)、失行(しっこう)、失認(しつにん)、意識障害など様々な症状があります。※各症状をクリックすると説明が見られます。

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